浦村の牡蠣

この時季の新鮮な味覚

生食やフライ、パスタに!

 

冬の季節、海に囲まれた日本は様々な海産物が豊富に獲れます。
その中でも牡蠣は、全国至る所で養殖され冬の味覚としての代表格です。スーパーに行けば1パック398円ほどの価格で大量に販売されています。
私も大好物なのでよく購入しますが、1パックに7~8個程度しか入っていないためなかなか手に取ることができません。

先日、義姉から「浦村の牡蠣」が送られてきました。
この浦村は三重県の伊勢地方にある有名な牡蠣の大産地です。7年前、くるま旅で訪れたことがありました。
湾にはたくさんの牡蠣の養殖いかだがありました。又、その周辺にはカキ小屋も点在し、近隣から多くの観光客が訪れるようです。

 

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浦村の牡蠣養殖風景とカキ小屋 (7年前、くるま旅で訪れた時の画像)

ブログ:紀伊半島くるま旅(浦村)

 

大量の牡蠣がどっさり送られてきたので、さてどのように調理しようか?
まずは生で、レンジでチンもいいかな?、カキフライにしてもどうかな?・・・、などなどアレコレと思い浮かんできます。

 

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レンジで5分ほどチンすれば簡単に口が開き調理も楽です。牡蠣本来の味がストレートに楽しめました。

 

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ビニールに入ったむきカキは思ったより大量に入ってました。その数、数十個!
それじゃっていうことで、カキのパスタを作ってみました。
にんにくとオリーブオイル、鷹の爪だけで。

 

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冷蔵庫にあったほうれん草も入れて、カキとほうれん草のパスタが出来上がり!
カキの風味漂うシンプルなペペロンチーノはいいですね~。

 

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次にカキフライにしてみました。
ちょっと面倒な調理ですが、油を使ったフライ類はよく作るのでそれほど苦になりません。
「これが食べたい!」と思えば、楽しくできる料理の一品です。

 

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フライはよく調理するのでパン粉はいつも常備しています。
カキだけでは物足りないため、在庫の玉ねぎも一緒にフライにしてみました。

 

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美味しそうなカキフライができました。
スーパーなどで買う総菜類とは違って、出来立てのフライはやっぱり旨いですね!

 

普段、こうした料理はなかなかできませんが、大量に送られてくれば思い切ってチャレンジできます。
やっぱり冬の味覚は、その時季に食べるのが美味しいですね。何度食べても飽きません。次回はカキ鍋にしようと思います

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