トライアスロン練習会

地元 ”川越水上公園“ にて

ロングスイムとバイクの乗り方

 

ここ2年ほどコロナ禍で持久系スポーツの開催が減少してました。
今年に入り徐々に各種イベント、大会が催されてきています。第7波の影響からまた縮小かな?思いきや、延期・中止にはなっていません。スポーツに限らず感染防止を強化してwithコロナの考えが浸透してきたように思えます。

今では、トライアスロンはじめ、マラソン、アクアスロン、デュアスロン、バイク競技など各地で開催されはじめました。
パソコンメールには、ここ最近頻繁に大会案内連絡が入ってくるようになりました。
そんなこともあってか、9月以降開催のトライアスロン1大会とマラソン2大会にエントリーしました。まだ出場できそうな大会もあるので、これからも増えていくと思います。

先日、埼玉県トライアスロン連合会(STU)から練習会のメールがきました。
普段は市営スポーツセンターでトレーニングしていますが、あくまでも自身一人のトレーニングに過ぎません。練習会が開催されるといってもいつも遠方のため参加することはありませんでした。
しかし、今回は地元の「川越水上公園」で開催されるとのこと。近いのでそのままバイク(自転車)に乗って参加できます。

そんなことで、今回はスイムとバイクの練習会に参加してみました。

 

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埼玉県トライアスロン練習会案内と川越水上公園(1988年開業)

 

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地元ですからバイク(自転車)で行ける距離にあります。まだ子どもが幼かった頃、よく遊びに来ていました。

広大な敷地を有し、プールの他にもサッカー、フットサル、テニスコート、体育館、室内スポーツ施設もあります。又、緑地や池もありジョキング、ウォーキングロードが整備されている総合スポーツ公園であり市民の憩いの場でもあります。

毎年11月に開催される小江戸川越マラソン大会の会場にもなります。
この水上公園がスタート、ゴールの起点になり、プールの敷地は出店やイベントが催される場所になります。

 

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スイムの練習は流れるプール(一周250m)で行われました。早朝6:30、プール貸し切りで実施。
参加者は約30人。年齢は30~40代が中心で50代が数人といったところ。私のような60代のオヤジさんはいませんね~。
皆さんスイミングはじめトライアスロンに慣れている方々ばかりのようです。

主催者の人がいきなり、
「それでは、4km泳ぐ人は?、それと1.5km2本泳ぐ人は?」

えっ!4000mと3000m???。そんなに泳ぐの?
こうした練習会は皆さん常連の人たちで、ロングスイムは当たり前のようです。私はまだ初心者のためそんな長い距離を泳ぐことはできません。
そこで、担当の人に話したところ、「いいんですよ、マイペースでゆっくり泳いでください」とのこと。

流れるプールは、多少水に勢いがあるのでとても泳ぎやすいです。陸上で言えば「追い風」といったところでしょうか。
又、普段市営の狭いプール(25m)と違い、広々としたプールは気持ちがいいです。
そんなことで、途中水分補給しながら規定時間内に6周泳ぎました。

そして今度は、「逆回りで泳ぎましょう」とのこと。
えっ!逆回りということは流れに逆らうことです。実際に泳いでみると、思っていた以上にほとんど進みません。
そんなことで、3周ほど泳いだ時点でタイムアップ。ベテランの皆さんもさすがに「全く前に進まないね~」との感想でした。

練習会といっても指導的なことは何もありませんでした。あくまでも長い距離をいかに泳ぐことができるか、自己トレーニングの一環という感じでした。
そんな練習会であっても得るものはありました。自分の体力と相談しながらいかに持久力をつけるか、そのコツというものが少しわかっただけでも成果がありました。
今回泳いだ距離は2300mでした。普段狭いプールで泳ぐことができない長さでした。

 

スイム練習が終わった後、次はバイク練習
トライアスロンは、スイム、バイク、ランの3種目競技です。種目によって得手不得手があります。
私は全て不得手ですが、中でもバイクは最も力の差がはっきりわかります。体力的なことはもちろん、特に技術的には全く素人ですから当然と言えば当然のことです。ただ乗って走らせるだけでは通用しない世界なんです。

 

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練習会は、川越水上公園内の散策ロードで行われ参加者は5人。

練習会といっても、スピードをつけてバイクを走らせることはほとんどありませんでした。
路上に小さなポールを設置してゆっくり蛇行走行する練習を中心に、「バランスの取り方」「重心のかけ方」の乗り方が主な講習でした。
基本中の基本ということでしょうか。特に重心をどの位置にもってくるかで走行中のスピードや持久性に関係するようです。
実際に乗って走る姿勢を見て講師からは適時指導がありました。ただこぐだけではダメなんですね~。簡単そうで奥が深い乗り物です。

 

そんなことで、今回はスイムとバイク練習会に参加してみました。
若者に交じっての練習会は励みになります。普段一人でやるトレーニングに比べ教えら学ぶものが多々ありました。

2 thoughts on “トライアスロン練習会

  1. すーさん様

    >蛇行走行する練習を中心に、「バランスの取り方」「重心のかけ方」の乗り方が主な講習でし
    た。

    私は趣味でオートバイを運転しますが、↑はとても重要ですね。
    特にコーナーでは感じます。心掛けている事は上半身の力を抜いて、股下で操作する感じです。
    と言ってもなかなか出来ません。
    まあ、歳なので周りに迷惑を掛けないように安全運転をしています。

    1. 後輩さん

      後輩さんはオートバイを運転するんですね。
      オートバイの免許は持っていないのでわかりませんが、スピードや重量など考えれば難しい乗り物でしょうね。

      今回の練習では、単に乗って走る(こぐ)という単純なものではないと再認識しました。普通に走らせるのであれば考えることはないですが、これが競技となると全く別物の乗り物に変わってしまうことなんです。
      又、蛇行走行練習した時、どうしてもポールに気を奪われ下を見る感じで走るようになってしまいました。講師は「もっと前方へ目をむけるように」という指導でした。周りがみえなくなり視界が狭まってしまうということなんでしょうね。

      バイク競技?今さらという感じですが、これもまた面白く新しい発見があります。
      お互い歳ですので、おっしゃるように「周りに迷惑をかけないように安全運転」しましょう。

      コメントありがとうございました。

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