吉川なまずの里マラソン

6年ぶり ”なまずの里” へ

体力の低下を感じた5km走

 

60代前半からはじめた持久系スポーツは、マラソンやトライアスロン、ディアスロン、アクアスロンなどありました。
この年代になってはじめたのは、基礎的な体力づくりと維持を目的にしていました。
マラソンの場合、基本的に10kmをいつまで走ることができるか?を目標にしてきましたが、65歳を過ぎると体力の低下を感じ徐々に記録も下がってきました。それでもなんとか完走できたことに満足していましたが・・・。

6年前、友人が住む吉川市で毎年3月にマラソン大会があるから一緒に参加してみないか?と誘われました。
ちょうどその頃は持久系スポーツをはじめたばかりだったので二つ返事で出場しました。その後コロナ禍のため大会が中止となり、そのままでになっていました。

ブログ:2019「吉川なまずの里マラソン」

 

昨年末、友人から来年の吉川マラソンに出場しないか?と連絡が入りました。
友人は参加しないが、娘と孫が親子競技(2km)に出て、今回は10km走がなくなり5km走になるからと。
今まで10km走中心だったため、5kmだったらと軽い気持ちでエントリーしてみました。

 

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「吉川なまずの里マラソン」開会式

 

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「よしかわマルシェ」
吉川市の特産品・おいしいものが勢ぞろいした出店が多数出店していました。
地方のこうしたマラソン大会ならではの光景です。これも楽しみのひとつですね。

 

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市役所前の住宅地内を走るメイン道路からスタートです。
最初のスタートはハーフマラソンの部。全国各地で開催されるマラソン大会はハーフマラソンが主流になってきました。
今回の大会では北海道からの参加者もいたそうです。こうしたマラソン愛好者が各地の大会に参加しているんですね。
ハーフマラソンの部は1700人ほどが出場したようです。

 

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このような大規模な大会になると今では「計測用タグ」が支給されます。
一般的にゼッケンの裏側にタグが張り付けられていますが、今回の大会ではシューズのヒモに巻き付けた紙製のタグでした。
レース終了後、ゼッケンに印刷されているQRコードにアクセスすれば記録証が表示されるようです。便利になりましたね。

 

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いよいよ5km走のスタートです。
緊張するというよりもワクワク感があります。スタートの整列順は自己申告で「25分以上」の列に並びました。早い記録を狙う人は前列の方に移動しています。

スタートして3km地点ですでにアップアップの状態になりました。
しっかり準備をしてこなかったつけが回ってきました。「これはヤバイ!」というくらい苦しく足が思うように動かなくなってきました。
そんなはずはないと思いましたが、やはり年齢からくる衰えなんでしょうか。今まで10kmはなんとか走りきった自負があったことから、3kmでもう息が上がちゃったの?と愕然でした。なんとかゴールしたもののヘトヘトでした。

記録は34分21秒、部門別総合順位249位。

 

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レース終了後、車いすレースと友人の娘さん家族の親子レースを観戦。
こうした競技観戦も楽しいものですね。知り合いが出場していると応援もかなり熱くなっちゃいます。

 

今回は5km走で今の自分の体力を自覚しました。
10kmが完走できるようにもう一度体力づくりしていこうと思った大会でした。

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