手品教室 (3)

二つのトランプを使って

相手のカードを当てる!

 

3回目の実践マジックレッスンに行ってきました。
今回は、二つのトランプを使って相手が引いたカードを当てるマジックでした。
トランプマジックの中ではよくある手品ですよね。

都内で開催される教室ですから、最近では都内に出かける頻度が多くなりました。
川越からですと一時間以内で行けますが、人混みの中はやっぱりシニアオヤジにとっては疲れますよね(笑)
せっかく行くのだからレッスンだけではなく、他にも何か楽しみもなければと思ってました。
そこで、出かける度に好きなラーメンを食べ歩こうと思いつき、最近話題の人気店などに足を運ぶようになりました。
前回のブログもそのひとつです(笑)

 

まずは一つのトランプで相手のカードを当てるマジックを紹介します。

 

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まずカードをよく切ってから画像のように全て表にして種も仕掛けもないことを明らかにします。
カードを裏返しにして相手に一枚のカードを選んでもらいます。
もちろんカードを引いた方だけしかわかりません。

 

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引いたカードをまとめたカードの一番上に置いてもらい、約半分ほどのカードの束を右側に置いて、残ったカードをその上に置いていきます。
(右側に置いていくカードの束は何枚でもかまいません)
この動作を何回も繰り返していきます。相手の方にもやってもらって結構です。
これでカードはバラバラになり、引いたカードがどこに入り込んでいるか全くわかりません。

 

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そしてマジシャンは、カードを表にして相手が引いたカードを探します。
100%の確率で当てることができます。

え~なんで~!不思議ですよね、エヘヘ・・・種は明かしませんよ(笑)

 

今度は同じようなかたちで二種類のトタンプを使用するマジックです。
マジシャンと相手の方が同じ動作でやっていくものです。

 

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二種類の赤と青のトランプを用意します。
マジシャンは赤のトタンプ、相手は青のトランプです。お互いカードをよく切ります。
今度は相手のトランプを取ってお互いカードをよく切ります。
(この時点でお互いのトランプが逆になっている状態です)

 

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お互いカードを表にして種も仕掛けもないことを確認し合います。
マジシャンは青のトランプ(当初相手のトランプ)を使って約三分の一程度のカードの束を右側に置きます。
次に残りの半分位のカードの束を右側に重ねて置きます。
この動作を相手も同じようにしていくことを伝えて一緒にやっていきます(写真)

 

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マジシャンの指示に従って、相手は右側に置いたカードの一番上のカードを見て(クラブの3)、そのカードを戻します。
残ったカードの束を右側のトランプカードの上にのせます。
(マジシャンも同じように一枚のカードを見ます)

 

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お互い見たカードは、トランプカードの中にしまい込まれています。
次にトランプを交換します(最初のお互いのトランプに戻す)

 

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相手は赤のトランプで見たカード(クラブの3)を青のトランプの中から探して裏にして置きます。
同じようにマジシャンもカードを裏にして置きます。

同時に開いたカードは同じでした。
え~不思議ですね~。お互い見たカードが偶然同じカードだったんでしょうか?
何度やっても同じカードなんですよ!

 

ということで、今回はカード当てマジックでした。
トランプマジックの場合、事前にカードを仕組んでおくマジックもありますが、今回のようなマジックは、全くそのようなことをしなくてもできるものでしたので繰り返しできるマジックとしてはいいですね。
さて、どんなマジックが隠されているんでしょうか?
ちょっと考えてみてください。

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