初秋の訪れ

2016ぶどう  川越の巨峰

 

「なんで川越に巨峰?」
「巨峰って、山梨とか信州じゃないの?
」、一般的にはそうですよね。

川越に住んで35年経ちました。
住み始めた当時、私の家の北側と東側は一面なんと巨峰畑でした。
今では宅地化がすすみ戸建ての住宅が立ち並ぶようになってきましたが、それでもかなりの面積に及ぶ巨峰畑が広がっています。

お盆を過ぎて8月下旬頃になると、周辺の農家の入り口に巨峰ののぼり旗がはためくようになります。そんな光景を見ると「今年も収穫の時期になったんだな~」と思います。

「巨峰栽培のパイオニア」と呼ばれる川越。
ほとんどが直売で取り扱われているため売り切れてしまうことが多く、川越産の巨峰は「幻」の葡萄と言われています。
川越市HPより

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宅地化がすすみ、周辺には住宅が立ち並ぶようになりましたが、まだまだ広範囲の面積で巨峰畑が広がっています。

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のぼり旗が立ち並ぶ頃、いよいよ収穫の時期ですね。

川越の巨峰は、ほとんどが直売で販売されているため一般市場に出回らないようです。
直売所や農家のご自宅(納屋などで)で販売されるので、知っている常連さんやお得意さん、近隣住民だけで消費されているようです。

小江戸川越といえば、蔵が立ち並ぶ城下町として名所旧跡の観光イメージがあります。
これはあくまでも中心部の市街地だけです。ついでにちょっと郊外に出て入間川沿いを車を走らせれば、こうした巨峰畑の光景が見られます。
この時期、直売所が開設されるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
早朝採れたての新鮮な巨峰が手に入りますよ。

 

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