町内会の班長

今年一年の班長

川越に住んで35年になります。                           移り住んだ頃、周りは田園地帯でした。家の裏側は巨峰畑で、毎年秋になる頃は大きな房が実っていました。                                  今ではそこも宅地化になり、自宅の周りはほんの一握りの畑が残ってご近所の皆さんが家庭菜園に使っています。

私たちが住んでいる所は、35年程前に住宅建設会社によって数区画が宅地化になりました。その時、移り住んできたご近所の皆さんは、今でも住み続けていますから永いおつきあいになります。                                  どのご家庭も子どもが独立し巣立っていったため、夫婦二人だけの生活になっています。  こうした状況は、地方のどこにいっても同じような光景があると思います。

今年4月から班長の役割が回ってきました。                       それほどたいへんなものではないですが、定期的な町会情報の連絡や回覧板、その他町会が行う各種行事などへの参加があり、主に班をまとめる仕事になります。          日ごろはあいさつ程度ですが、一軒一軒訪ねる仕事(町会費集金など)となると世間話をはじめお互いの近況報告になったりします。

宅地化に進んだといってもまだまだ周りには自然がたくさんあります。          近くには入間川という大きな河川が流れています。土手沿いはウォーキング、サイクリングコースがあり、河川敷は公園、グラウンドなどが整備されています。

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「すーさん、日当たりのいい場所が空いたから菜園やってみない?」               ご近所の奥さんから勧められましたが、今年も丁重にお断りしました。         どうも土いじりは苦手なので、皆さんの畑を眺めているだけで満足です。                 この時期になると朝早くからオヤジさん達が自分の畑にやってきます。ちょうど私の家の裏側になるので、朝新聞を取りに出る時いつも顔を合わせてあいさつすのが日課になっています。

今年一年、長期的な旅行には出かけられませんが、こうした町内会の役割も大事なこととしてやっていこうと思います。

 

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